
賃貸物件へ入居される方から、家電を設置するときに、どこを採寸すれば良いのかわからないと相談されるケースが多いです。
入居前に採寸したほうが良い場所や、家電が入らなかった場合の対処法を知っておくと役立つでしょう。
今回は、賃貸物件に入居前に測っておくべき場所はどこかを述べつつ、家電が入らないときはどうしたら良いのかを解説します。
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賃貸物件で家電が入らない失敗を防ぐために採寸すべき場所
まずは出入り口となる玄関の幅と、高さを測りましょう。
採寸はドアを開けた状態でドアノブから、ドアの端までを測るのがポイントです。
ドアの開閉の状態次第でサイズが大きく変わるため、寸法を間違えてしまうと玄関ドアから荷物の出し入れが難しくなります。
玄関から入れられない場合は、そのほかの場所から搬入するのを検討しなければなりません。
なお、賃貸物件は、玄関ドアの寸法は幅780mmが多く、人や物が通れる有効間口寸法は約664mmです。
高さの平均は約1,800mm~2,000mmですが、近年高身長の方が増えており、築年数が新しい物件なら2000mm以上のドアも増えつつあります。
次に階段の幅を測りましょう。
最近の賃貸物件は、1階の玄関を開けると階段があり、お部屋は2階になっているケースが増えています。
階段の幅や高さだけでなく、手すりの設置の有無や、踊り場の広さもチェックしましょう。
最後に室内のドアや、廊下の幅と高さも確認が必要な場所です。
間取りによっては廊下の形状がいびつになっており、入らない場合もあるからです。
家電が入らなくなる失敗を防ぐためには、玄関から設置場所までの経路を意識しながら測る必要があります。
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賃貸物件への入居時に家電が入らないときの対処法
玄関ドアの厚みが原因で幅が狭くなり、搬入物が入らないケースがあります。
ドアを外した状態にすれば搬入は可能ですが、ドアを外す際には事前に大家さんや管理会社からの許可が必要です。
事前に許可をもらっておけば、何か不測の事態が起きても安心です。
もし、玄関から搬入物が入らなかったり、3階以上の部屋で吊るし上げできなかったりした際には、クレーン車を用いて家電を搬入する方法もあります。
引っ越し業者や、家電量販店などからクレーン車の依頼は可能ですが、料金は約2万~3万円かかります。
また、窓の下の作業スペースと、クレーン車を駐車するスペースを確保する必要があるため、あわせて大家さんと管理会社の許可が必要です。
そのほかの対処法として、購入した家電の注文内容を変更して、サイズの合った商品を再注文する方法もあります。
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まとめ
搬入の出入り口となる玄関や階段、廊下の幅と高さを採寸するのがポイントになります。
ドアを外した状態で搬入する方法がありますが、ドアを外す行為は、事前に大家さんや管理会社からの許可が必要な場合がほとんどです。
もし、玄関から搬入物が入らなかったり、3階以上の部屋で吊るし上げできなかったりする場合はクレーン車を用いて搬入する方法を検討してください。
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